メンタリストDaiGoさんが4月1日、自身のYouTubeチャンネルで新しい動画を公開しました。
今回は、HSPの強みを活かす方法をお話しています。どんな内容になっているでしょうか?
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5人に1人がHSP!DaiGo流、幸せになるための3つのポイント
HSP(Highly Sensitive Person)は、生まれつき周囲の刺激に過度に反応してしまう人のことです。実は、人口の5人に1人がHSPと言われています。
HSPは、人間の進化過程で必要な能力のひとつとも言われ、脳構造が通常の人とは異なります。HSPの人は、他人の感情や環境の変化に強く反応し、それを感じ取れる能力が非常に高いため、情報処理能力や共感力が優れているという長所があります。
DaiGoさんは、HSPの方こそ環境ややり方を整えることで、より幸せになれると主張し、HSPの強みを活かす方法として3つのポイントを紹介しています。
内面の豊かさを活かす!HSPが得意なクリエイティビティの世界
1つ目は、クリエイティビティを追求することです。
芸術分野やアイデアを出すなどのクリエイティビティ活動では、HSPは能力を発揮しやすいとDaiGoさんは主張します。
内面世界が非常に深く豊かなHSPは、音楽や文章を書くなどのクリエイティビティを形に変える能力が非常に高いと言われています。
HSPにぴったり!共感力を活かしてカウンセリングやマネジメントで輝く
2つ目は、共感能力を使って人をサポートすることです。
他人の感情の変化に敏感なHSPは、相手の気持ちを理解する対人支援やサポートする能力が非常に高く、カウンセラーやマネジメントなどの仕事が向いています。HSPは気配り能力が非常に優れており、それを活かせる仕事が適しているそうです。
ただし、相手の感情にのまれやすいため、自分の境界線を設定することが重要だとDaiGoさんは主張しています。
HSPの観察力を最大限に活かす!環境や刺激のコントロールがカギ
3つ目は、問題発見能力を活かすことです。
HSPは観察能力が異常に高く、安全管理や食品管理などの職人や学術研究の分野に向いています。また、業務効率化も得意だと言われています。
DaiGoさんは、HSPの方にとって環境や刺激のコントロールが非常に重要であると主張しています。
視聴者の反応は?
動画の視聴者からは、「とても参考になりました。」「有用そう」という声が寄せられていました。
次の動画も楽しみですね。