「iPhone SE」にだけホームボタンが残っている理由

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Appleの効果的なコスト削減方法とは?


そして、このホームボタンは、9年後の今でも「iPhone SE」に採用されています。

この理由は「ノッチ」と「Face ID」を搭載させ、スワイプで操作するiPhoneを製造するよりも、ホームボタンを採用した方がコスト削減になるからです。

また「iPhone SE」は、製造コストをできるだけ抑えるために、5年前に発売された「iPhone 8」と同じデザインを使用しています。


「iPhone 8」の部品は年々古くなって安価になっています。そして組み立てのラインは既に稼働しています。

そのため、Appleは2017年に699ドル(約9万円)だった価格を2020年に399ドル(約5万円)に下げて販売しても、利益を出すことができています。

つまり「iPhone SE」の製造は、十分なコスト削減ができているということです。


ユーザーの中には「iPhone SE」のホームボタンが好きで、他のモデルには無いメリットだと考える人もいます。しかし、実際にはAppleがiPhoneの最安値モデルで利益率を高く保つために古い部品を再利用しているだけなのです。

ただ、最新の「iPhone SE」第3世代には、「iPhone 13」と同じ「A15 チップ」が搭載され、性能は大幅に進化しています。



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