たった1つの「アプリの有無」でわかるiPhoneとiPadの根本的な違い

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時代に合った「Photo Booth」に代わるアプリとは?

AppleがiPhoneに「Photo Booth」を搭載しなかった理由は、このアプリではリアルタイムで撮影された写真やビデオにエフェクトを適用する事はできたものの、既存の画像を取り込んで編集をしたりすることができなかったからです。

また、「アスペクト比を変更」したり、「テキストやバックグラウンドオーディオを追加」などのカスタマイズも出来ませんでした。


つまり「Photo Booth」の機能では、SNSを活用する時代のニーズに応える事が出来なかったのです。また、写真をカスタマイズする機能は「Snapchat」や「Instagram」などのアプリに標準搭載されていた為、Appleはわざわざ同機能を備えた「Photo Booth」をリリースする必要もないと考えました。

そのためAppleは、さらに多くの機能が使える「Clips」というアプリを開発しました。「Clips」は「Photo Booth」のようなフィルターも利用できる上に「iPhoneのLiDARスキャナーを利用した拡張現実エフェクト」や「没入感のあるアニメーションを背景に自分自身を撮影することができる」など多くの機能を備えています。


「Photo Booth」は遊び要素の強いアプリでしたが、iPhoneはiPadに比べ「SNS」という存在が強いものでした。だからこそAppleは「Photo Booth」の代わりに、より適した「Clips」をリリースしたのです。

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